節電コンセントで待機電力を節約しましょう!

並木順子

2011年03月26日 19:08

 節電コンセントとは、電化製品の待機電力を節約するコンセントタップの
ことです。

 電化製品の多くは、スイッチを入れた時にすぐに反応できるように、
わずかの電流を消費するような設計になっています。

 この「わずかな」というのが曲者で、自分ではスイッチを消している
つもりでも、ずっと電気を使っているわけで、少しの便利さのために
無駄をしているわけです。

 これを待機電力と言うのですが、ちりも積もれば山となる、の例えの
ように、普通のご家庭では、毎月の電気代の10%くらいが待機電力と
言われています。

 電力不足で計画停電という不規則停電に悩まされている関東地方の方は
もちろん、この非常時に、できるだけ節電することが皆のため。

 で、待機電力ほど無駄なものはないので、是非、節電コンセントで
節約しましょう。

 節電コンセントの使い方は簡単で、テレビやDVDなどの家電製品の
電源ケーブルを節電コンセントに差し込み、電化製品を使わない時には
節電コンセントのスイッチを切るだけ!

 それならテレビの電源スイッチを切ればいいのにと思われるかも
しれませんが、電源ケーブルを挿している限り待機電力はかかります。

 いちいちケーブルの抜き差しをするのは面倒ですから節電コンセントの
スイッチを切って、待機電力を節約しましょう。

 夜間の電力も、揚水発電所などを利用して、昼間の電力需要に
振り向けることができるので、是非、ご協力を!

 リモコンのスイッチだけで電源のON/OFFをしているあなたは、
「非国民」です!!

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